道の駅「クロスウェイなかまちでは、奈良県サイクリング協会の主催により、3月協会ランとして、「サイクリング講習会 ~一人で行く自転車旅のすすめ~」を開催します。
一人でも始められる、ロングライドサイクリング。
やってみたいけど、どんな自転車? 一人旅ってどんな感じ? 持ち物は? 知っておくべきことは?
できれば、先人の興味深い話を聞いてみたいものですよね。
今回は自転車ライフプロジェクト/精彩工房代表の藤本芳一さんを講師にお迎えし、魅力あふれる自転車旅のお話を伺います。
午後は実走体験を予定しています。
奮ってご参加ください!

・日時:2026 年 3 月 15 日(日)9:15~16:00
・会場:
<講習> 道の駅 クロスウェイなかまち 交流スペース
・講師:自転車ライフプロジェクト/精彩工房代表の藤本芳一さん
・料金:一般:3,000円 NCA会員:2,000円
※昼食代は含まれません。
・募集人数:15~20人程度(事前お申込みが必要)
※高校生以上で、ご自身の責任でサイクリングを行うことができる方
・持ち物:
- ご自分の自転車
- ヘルメット&グローブ、携帯工具、予備チューブ
- 水分、その他個人的に必要なもの(メガネ・薬品・携帯電話等)
・詳細:奈良県サイクリング協会のホームページ をご確認ください

藤本 芳一(ふじもと よしかず)
自転車ライフプロジェクト/精彩工房(個人事業主)代表
滋賀県大津市在住 60歳
輪の国びわ湖推進協議会 会長
JACC(日本アドベンチャー・サイクリストクラブ) 評議員
奈良県自転車活用推進会議 委員
京都府自転車活用推進協議会 委員
京都市自転車政策審議会 委員
滋賀プラス・サイクル推進協議会 委員
高校・大学時代に、片道30分程度かけて自転車通学。
24歳のときに「何かひとがやらないことをやってみたい」と思い、15万円のロードレーサーを購入。ゴールデンウィークに、大阪の自宅からひたすら東に走り、9日間かけて福島県の会津若松まで行ったのをきっかけに、自転車旅にハマる。
27歳で初の海外自転車旅としてニュージーランドへ。30歳で勤めていた会社を辞め、10ヶ月間の南米自転車旅へ。9カ国、約7,500kmを走行。
帰国してからフリーランスのデザイナーとして、印刷物のデザインやウェブサイト制作の仕事を始める。
それから毎年一カ月程度の自転車旅を行い、コロナ明けからは毎年2〜3カ月、自転車旅に出ている。これまで日本全都道府県と海外67カ国を走る。
現在の仕事は、一応「デザイナー」と言っているが、サイクリングマップづくりなど自転車関連の仕事が多くなり、デザイン以外の仕事も多く、何屋さんかわからなくなっている。
昨年は、「ユーロヴェロ70000キロ」を走って来られました。今回の講演で、そのときの写真・動画を交えたお話も聴けると思います。
| 09:15 | 道の駅 クロスウエイなかまち 交流スペース集合 |
| 09:30 ~ | 交流スペースで講習会(講演と輪行実演) |
| 12:00 ~ | 各自昼食 |
| 13:30~ | 一緒に走ってみよう(実走体験) |
| 16:00 | 道の駅 クロスウェイなかまち 到着 解散 |
主催:奈良県サイクリング協会
共催:道の駅「クロスウェイなかまち」