【道駅レポート】4/25(土)「富雄丸山古墳ワークショップ」を開催しました
日本最大の円墳「富雄丸山古墳」。国内最古で最大の蛇行剣(だこうけん)や、鼉龍文盾形銅鏡(だりゅうもんたてがたどうきょう)など、国宝級の出土品が発見されていることでも注目されています。
この「富雄丸山古墳」に隣接する道の駅「クロスウェイなかまち」では、「富雄丸山古墳ワークショップ」(講習会&現地見学会)を午前、午後の2部で開催しました。
当日は、奈良市 埋蔵文化財調査センターの技術員が出土品などに関するご説明しました。また、富雄丸山古墳サポーターズクラブ会員もサポートいたしました。
現地見学会は、講習会に参加しておられない方も参加していただきました。
日時: 令和8年4月25日(土)
・午前の部
10:00~ 講習会 受付開始
10:30~11:15 技術員による講習会
11:15~12:00 現地へ移動(約15 分)、現地見学会
・午後の部
12:30~ 講習会 受付開始
13:00~13:45 技術員による講習会
13:45~14:30 現地へ移動(約15 分)、現地見学会
場所: 道の駅「クロスウェイなかまち」交流スペース(講習会)~ 富雄丸山古墳( 現地)
対象: 社会人(歴史にご興味をお持ちの中学生以上の方)
定員: 各回40名
講師:奈良市 埋蔵文化財調査センター 技術員
注意:公開時間外は、柵内に入ることができません


主催: 道の駅「クロスウェイなかまち」指定管理者 咲く花むすびユニゾン
協力: 奈良市 埋蔵文化財調査センター、富雄丸山古墳サポーターズクラブ
交流スペース(講習会)2026年4月25日(土)①10:30~ ②13:00~

富雄丸山古墳(現地見学会)2026年4月25日(土)①11:15~ ②13:45~




