日本最大の円墳「富雄丸山古墳」。国内最古で最大の蛇行剣(だこうけん)や、鼉龍文盾形銅鏡(だりゅうもんたてがたどうきょう)など、国宝級の出土品が発見されていることでも注目されています。
この「富雄丸山古墳」に隣接する道の駅「クロスウェイなかまち」では、「富雄丸山古墳」現地見学会を開催します。
奈良市 埋蔵文化財調査センターの技術員が出土品などに関するご説明をします。また、富雄丸山古墳サポーターズクラブ会員もサポートします。
通常は現地の柵内に入ることさえできませんので、またとない機会です。奮ってご参加ください!
午前・午後の2部あり、いずれも開催の30分前より、観光案内所にて『整理券』を配布します。
※事前のお申込みは必要ありませんが、当日の『整理券』が必要で、各回40名の先着順となりますので、ご了承ください。
日時: 令和8年5月23日(土)
・午前の部
10:30~ 午前の部の『整理券』配布(先着順)
11:00~12:00 現地へ移動(約15 分)、現地見学会
・午後の部
12:30~ 午前の部の『整理券』配布
13:00~14:00 現地へ移動(約15 分)、現地見学会
場所:道の駅「クロスウェイなかまち」~現地
・『整理券』の配布: 観光案内所
・現地移動前の集合:芝生前オープンテラス
※「富雄丸山古墳」案内看板前
対象: 社会人(歴史にご興味をお持ちの中学生以上の方)
定員: 各回40名
講師:奈良市 埋蔵文化財調査センター 技術員
注意:公開時間外は、柵内に入ることができません
雨天中止(少雨決行)


主催: 道の駅「クロスウェイなかまち」指定管理者 咲く花むすびユニゾン
協力: 奈良市 埋蔵文化財調査センター、富雄丸山古墳サポーターズクラブ